2010年5月21日
すべては、良いようになるに決まってる...
どんなことでもすべて、思ったよ〜になる
今は、良いことのようにはとても思えないことさえも、
すべてが良いことの前兆。
すべては、良い方向に向かっている…
このフレーズは、私がかつて神秘体験で、実際に「聞き」、
確かに「感じ」たものです。
その数日前には、見えるはずもないモノまでが、「実際に見えた」!
のですが、それはさておき…
この真実がわかると、人生は実に生きやすくなります。
たとえ何か辛いことがあっても、
ああ、これもいっときのことだ。
きっと良いことにつながっているのだから、
だだじっとやり過ごしながら、見守っていればいいんだ…
そういうふうに心底信じることができるようになります。
そして、人生がどんどんシンプルに、どんどん脳天気なものに変わってゆきます。
でも、残念ながら、それは自分自身に関することだけで、
それを、自分以外の人に、実感を持って伝えることが出来ません。
辛いことに見舞われて、辛い哀しいと思っている人に、
きっと良いことの前兆だよ、きっと良いことにつながっているよ…などと言ったら、
人のことだと思って、いい加減な慰めをするな、と叱られるかも知れません。
ですから、かつての私は、そういう人に対したとき、
今はこんな時なんだから仕方がないと思って、
じっと通り過ぎるのを待っていればいいよ、
きっと、そのうちに良くなるよ…
そう言って慰めるしかありませんでした。
今はこんな時なんだとあきらめる、そういうふうに得心する…
そのときの辛い思いや悲しさを、
何が原因だとか、誰のせいだとかジャッジせず、
ただ認めて寄り添いながら、時が過ぎゆくままに見守ることは、
ある意味、人生を肯定的に生きていける素晴らしい生き方だと思うからです。
確かに、そういう言葉で何とか慰められる人も、それで辛い人生を何とか
やり過ごすことができる人もいるかも知れません。
ただ、残念なことは、その「慰め」には「即効性」がないのです。
もちろん、即効性だけがすべてではありませんし、辛い時間を乗り越えるしばしの時間に
たくさんの学びを得る人もたくさんいることでしょう。
もうずいぶん前のことですが、作家の五木寛之さんの講演会のお仕事をしていたとき、
五木さんはよく、
悲しい時に真剣に悲しむことは、
喜ぶのと同じくらい、人生を活性化させる力があるのだよ…というお話をされていました。
そして、実際にそういう主旨で行われた興味深い実験結果を紹介されていましたので、
お話にとても説得力があり、多くの参加者が深い感銘を受けていました。
私も当時、家族を不幸な出来事で亡くして絶望のどん底にいる友人がいたので、
そのお話自体にとても慰められたものです。
ただ、渦中にいる友人に向かってそんな話をすることは出来ず、
一刻も早く彼女が癒されますようにと祈るしかありませんでした。
中には「悲しみ」や「苦しみ」を乗り越えるために、取り返しのつかない位長い時間、
自分らしさを犠牲にしてしまう人もいます。
そういう人が、辛い出来事を早く乗り切って前に進むためには、即効的な癒しこそが
とても大切な気がします。
その後、私は初めてシータヒーリングに出会ったとき、何よりもその「瞬間的な癒し」
の効果に驚きました。
それはまさに、自分が求めてきたものを「テクニック」として提示したものでした。
なぜ、シータヒーリングではそんなことが出来るのか…
簡単に言ってしまえば、シータヒーリングは、
自分が、神=創造主=大宇宙の一部であるという真実に基づき、
その創造主にコマンドするという方法で、
瞬間的な癒しを実現させるということだからです。
だって、自分もまた創造主の一部なのですから、創造主が自分の望むことを
施してくれるのは当然のことなのですよね。
(もちろん、感謝の気持ちが必要なのですけれどネ)
シータヒーリングはその理由を科学的な視点を交えて示してくれます。
ただ、シータヒーリングは、自分が創造主の一部であることを体験的に知る
“目覚め”とは少し違うような気がしています。
でも、シータヒーリングなら、
辛い思いをしている人の、辛さやトラウマを瞬時にして消し去ることも出来ますし、
しんどい思いの土台になっているネガティブな思いこみも、即効的にポジティブな思いに
置き換えることだって出来ます。
おそらく他にもそういうヒーリングテクニックはいろいろとあるとは思いますが、
シータヒーリングの手法を身につけることが出来れば、
誰もがネガティブな感情に貴重な時間を割かれることもなく、
本当の自分らしさを生かしながら進んで行けることでしょう。
そして、少しずつ、まるでタマネギの皮をめくるようにして、
本当の自分らしさに近づくこともできるでしょう。
たとえば、どんなヒーリングテクニックでも構わないので、
いろいろなテクニックを自分のために使って、
自分らしさを生きている人がどんどん増えていけば、
きっと世の中自体が良い方向へ変わりますよね。
「ヒーリングテクニック」というものは、そういう可能性を持つ
「生き方づくりのツール」だと思うのです。
なのに、「ヒーリング」という言葉そのものに抵抗がある人がまだまだ多い…
本当のヒーリングって、
「自力」を「他力」に替えて、「非力」になってしまうことではなくて、
自他のない世界に居ることに目覚め、本当の自分らしい「地力」に気づくこと、
なんだけどな。
2010年5月17日
はじめに
2010年5月15日のブログ「ルーエの日記」に、10年以上前に私に降り立った“大いなる魂”について書きました。
突然訪れた巨大なエネルギーの渦の中で、私は“忘れていたこと”を一瞬にして思い出してしまったので、それ以降、それまでの生き方・考え方がすっかり変わってしまいました。
その体験に導かれるように、こうしてついには、ヒーラー道を歩むことになったのですが、今なら、これまで会社の経営者として大ぴらには言えなかったその体験のことやその後のさまざまな気づきについて書くことが出来るような気がします。
職業人、家庭人としての、長く豊かな経験もあります。
これまでの人生で学んできた知識や、私なりの気づきをここで発信できたら、癒しを求めている人や、人生に何かを探し求めている人のお役に立つことができるかも知れない‥。
そんな思いで、私が今もっとも伝えたいことを、ここでさまざまな角度から書いてみたいと思います。
今後、講師をお招きしての各種の講演会や瞑想会、聖地巡りの開催なども予定していますので、
そういうことなどもここでお知らせしたいと思っています。
よろしかったら、どうぞときどき覗いてみてください。
